のぼり旗の標準的なサイズは?間口の広い店の対策は?

間口の広い店舗は、そうでない店舗にくらべると客の注目率が高く有利。

複数ののぼりを店頭に立てることでそのメリットを活かしきりましょう。

◎間口の広さを生かして“3本ずつののぼり”を。

のぼり旗のサイズは、ごく一般的なもので横600×縦1800mmです。

コンビニやスーパーマーケットなどでよく見かけるサイズですが、間口が広い商店やレストランの場合は、その“間口の広さ”を逆に利用してしまいましょう。

たとえば店舗入り口の両サイドに3本ずつののぼりを立て、右と左で違った文言の旗を立てれば有効利用できます。

◎店舗入り口の左右で異なるのぼりを用意する。

店舗に向かって右の3本ののぼりには、店の目玉商品の画像と商品名・価格。

左側の3本ののぼりには、セールタイトルやその他の商品の紹介。

このようにすれば、往来の人からの注目率も高まります。

通常は間口が狭く奥行きの長い店舗が多いので、集客には苦労し、のぼりも限られた本数しか立てられないものです。

間口が広い店舗はそれだけでも有利です。

◎のぼりについて訴求力を高めたいなら、さらに店頭ののぼりと連動したミニのぼりを店内の陳列棚やテーブルにセットしましょう。

店頭ののぼりを見て入店してきた客を、うまく誘導するために用いられるのが、ミニのぼりです。

入店してきた客が、店頭のぼりの目玉商品はどこかと迷わないように誘導します。

“分かりやすい店内誘導のためのツール”として活用すれば、店の回転率向上にも役立ちます。

この記事へのコメントを募集しています。

名前

コメント