依頼したのぼり商品の納品後に発覚したミスは直してもらえる?

のぼりのデザインはショップ側と客側の数回のやり取りを経て完成します。

その過程で「言った」だけでは証拠は残りません。

まずやりとりの記録はしっかり残しましょう。

◎どちらにミスがあるのか、ハッキリさせること。

依頼したのぼり商品が完成して、納品まで終わってしまった後に気づいたミスについては、それを修正してもらうことはもちろん、やり直してもらうこともできません。

新たに正しいものをオーダーするという段取りになります。

ただし発注者側にミスがあるのではなく、のぼりショップ側にミスがあり、それが明らかな場合には、のぼりショップ側に過失があるので無償でやり直す責任が生じるということです。

◎途中段階でのやりとりの記録をしっかりと。

上記のような責任問題は、どこののぼりショップにでもあります。

のぼりを途中でチェックする段階で発注者側が校正ミスをする、あるいはショップ側が修正を見逃してしまうことによります。

フルサポートの店ではこうしたミスをなくすために途中段階のやり取りの記録は残されるようになっていますが、どうあっても後味の悪いのぼり制作となるので十分注意しましょう。

◎のぼりの修正・やり直しは、どちらに責任があるのかをハッキリさせる必要があります。

発注者側にミスがある場合、やり直しはできません。

いろいろな経緯によってミスが起きますが、どちら側にミスがあるのか、それが判明しなければ無償でのやり直しは不可能です。

発注者側にミスがあった場合には、同額の予算を使って再発注するしかありません。

のぼりショップ側にミスがあるならそれを証明した上でやり直しを申し出ましょう。

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